熊本・阿蘇「ここが私のアナザースカイ」と叫びたい場所。

ブロガー仲間とパソコンをカチカチしている、はなです😊✨

このブログはセブやオーストラリアの情報を綴る予定だったのに、

いろんな人に影響されているうちに、自己分析する記事も増えました。

「自分のこと書いたら、なかなか読まれないんだよねー」とあるブロガー友達が言っていました。

が、私は、「読まれる記事」よりも「自分が書きたい記事」を書きたいという自己チューな考えをしています。

なので、書きたいことをつらつら書いていきたいと思います。

私が海外に行こう!と決めたのは、熊本・阿蘇での経験があったから。

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オーストラリアで1年ワーホリしてたと言えばほぼ聞かれる質問がこれ。

「なんでワーホリに行ったの?」

この答えにたどり着くためには、2014年春にさかのぼります。

その年の3月に看護師をやめました。

ちょっと疲れたからです。

他の病院から転職してきた同僚に、

「ずっと同じ病院で働く予定がないなら、一つのところで長く働かないほうがいい。

病院移動すると、新しい場所に適応するのけっこう大変だよ」

と言われました。

なので、やめたあとの予定はあまり考えず、ちょっと看護師を「休憩する」くらいの気持ちで一度退職しました。

看護師と全く違う「ゲストハウススタッフ」という仕事

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看護師時代、一時期ちょっと病んでいました。

心療内科の受診を考えたことがあるくらいです。

看護師とは全く違う仕事をしたいと思って、たまたま選んだ仕事が

「ゲストハウスのヘルパー」

タイミングよくFacebookで求人を見つけ、「一ヶ月くらいならやってみよう」と思って、4月3日(退職して3日目)からゴールデンウィーク明けまで働くつもりで申し込みました。

ゲストハウスの場所は、「熊本・阿蘇」

当時住んでいた熊本市内のアパートから車で1時間くらいの場所で、

初めての場所ではなかったというのも、阿蘇を選んだ理由の一つでした。

予想以上にきつい、けどすごく充実していた

このゲストハウスで求められた主な仕事は、

掃除と、ゲストさんチェックインの手伝い。(全部で1日4時間程度)

そして、家賃、食費、近所の温泉券が無料になる。

そう、「給料はもらえない」仕事。

「お金もらえないから、多少楽なんだろうな」と始めはかなり軽い気持ちで挑みました。

(本当にごめんなさい)

でも、掃除はかなり細かいところまでチェックされるし、ゲストハウス内の館内案内は全て暗記しなきゃいけないし、

結構きつかったです。

注意されたこととも多くて、実は、始めの5日間くらいは帰りたかった。。。

でも、1度外泊して気持ちをリセットしたあと、私の気持ちに変化が起きました。

「あれ?この仕事、楽しいかも」

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お客さんの40%が海外からの方で、

4月当初は、日本人「旅行客」は少なく、出会う日本人は、チャリで日本一周してる人や、世界一周した人など、看護師生活では一切出会ったことなかった人ばかりでした。

「こんな生き方もあるんだ」

自分の知らない世界を知った瞬間でした。

ゆったりした時間の流れで、自分と向きあう時間ができた

四月初めは桜の花が満開でしたが、今ではすっかり葉っぱが茂りました。
野原にはたくさんのタンポポの花が咲いており、少し耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえてきます。
歩けばすぐに阿蘇の外輪山が見渡せる、かなり贅沢な環境、
ここは、アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界中から観光客が訪れる場所です!(2014年4月25日 自分のFacebookページからの引用)

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看護師をしていたころは、自分の生活を維持するのに精一杯で、花が咲いているとか、小鳥のさえずりとか(そもそも住宅地だからスズメしか鳴いてなかったけど) ほとんど気にすることがありませんでした。

でも、阿蘇に行ってからは、大自然の中で暮らしていました。

小鳥のさえずりで目覚める。

綺麗な花に「きれいだな」と感動する。

空を見て大きく深呼吸する。

夜は満点の星空を見ながら流れ星を探す。

という生活をして、自分の体の中の何かが浄化された気がしました。

そのような体験と、いろいろな方との出会いが重なり、何かが変わりました。

(人との出会いについては、次のブログで)

悩んでいたら、ゆったり時間の流れる場所に身を置いてみよう

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「ゆっくり自分と向き合う時間」がこれほどまで大切だと思ったことはないです。

仕事と家の往復だけでは知れないことを知ることができました。

いわゆる「自分再発見!」

阿蘇でのゆったりした時間と、様々な人や出来事との出会いのなかで、

「わたし、子供のころはこれが好きだったんだ。」

「わたしの得意なことは、これだったんだ。」と

自分の心の中としっかり向き合い、自分の存在を認めることができました。

すごくいい時間でした。

だから

「ここが私のアナザースカイ」と阿蘇で叫びたい!!!

阿蘇で出会った人の影響で人生が変わった話はこちらから。

https://hanaeblog.com/newworld_from_aso
(あとで書き直す)

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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。