日本で毎日英語を勉強しつづけ一ヶ月。「リスニング+音読」が一番効果あり!!

オーストラリアとフィリピン・セブ、フィジー合わせて2年海外にいました、はな(@hana8787hanae)です。

そんな言うと期待されるんですよ。「英語ペラペラですよね?」って。

 

1年前、オーストラリアのワーホリと1度目のセブ留学(サウスピーク)を終えて帰国したとき、私は英語の勉強をサボってしまいました。

そうしたら、あっという間に英語を話せなくなりました…

せっかくTOEIC400点も上がったのに、、、(留学当初から1年半で。)

あんなに勉強したのに、、、

 

運良くその後「ライター枠」で語学留学する機会があり、もう一度セブで2ヶ月留学し(クロスロード)仕事をしながら英語の勉強をし直しました。

そして次はこう誓ったのです!

「せっかく留学したんだからもう英語は忘れない!」

福岡で新しい場所へ移ったのをきっかけに、英語の勉強を続けることを決めました。

新生活開始と同時に英語の勉強を生活に取り入れた

さきほど日付を見たら、ほぼ一ヶ月前に記事を書いていたみたいです。

【日本で英語学習】新生活スタートと同時に、5種類の英語の勉強を始めました!

この記事に書いた、私が始めた英語勉強法、いや、「毎日英語に触れるための方法」はこのとおりです。

1.毎日聴く音楽を英語にする

ご飯を食べるときは、英語で音楽を聞いています。

最近好きなのは、Bruno Mars!

(今、ウィキペディアで調べて知ったのですがBruno Marsの誕生日は私とぴったり1年違い!うれしー!!!)

2.テレビや動画は英語で見る

1ヶ月近くテレビはほぼ見ていません。代わりにYouTubeで英語動画を見ています。

3.iPhoneやパソコンの設定を英語にする

ときどき分からないこともありますが。意識づけによいです。

4.英語を聞きながら体を動かす

英語のYouTube動画を使って夜ヨガを続けて1ヶ月。
すごく効果ありました!!
英語というより体調面ですが。

後日ブログ記事にしようかと考え中。

5.たまには英語で読書

ただ読むだけもいいですが、しっかりやると力がつきます。詳しいやり方はこの記事の後半で!

ゴールデンウィークの1週間は少しサボってしまいましたが、それ以外はほぼ毎日このうちいくつかを継続しました。

結果、TOEIC模擬テストの点数UP!前より話せる!

TOEICリスニングの点数がUP!!

この前、ウォークマンで聞きなれないリスニング音源を聞いていたときに、前より聞き取れるような気がしたんです。

なので、昨日TOEIC公式問題集のリスニングパートのみ時間を計って解いてみたところ、、、、

100問中80問正解!!!(おおよそ382点/リスニングパート490点)

やったー!!!

今までやった中で一番よくできました!

1年以上前に解いたものを見ると67問しか正解していませんでした。
恥ずかしながら、大学時代のスコアは合計380点(990点満点中)

前より明らかにストレスなく英語が耳に入っていったのがわかったので嬉しかったです。

TOEIC特有の解き方みたいなものは忘れていたので途中でペースダウンしてしまいましたが、ちゃんと訓練して自分のペースで解けるようになればもっと点数は上がると思います。

リスニングだけで450点は取りたいので頑張るぞー!

 

突然話しかけられても前よりは話せるようになった!

先週フェイスブックに書いた出来事です。

電車の中で私に話しかけてきたのは、すごく体格のよい外国人!

突然英語で話しかけられたにもかかわらず、ゲストハウスのヘルパー業務で毎日少し英語を話す機会のあった私はフツーに英語で対応。

移動中の10分くらいちゃんと会話続いて、連絡先交換してお別れしました^ ^

英語勉強しててよかった

これからも続けるぞ!🇯🇵

ゲストハウスで英語を話す場面も、電車で英語で話しかけられたときの会話もしっかり対応できたのは、毎日英語に触れていたからだと思いました^^

この前の看護師の仕事でも、英語をちょこっと話しましたよ!
4ヶ月ぶりの派遣看護師の仕事で、勉強中のTOEIC頻出英語を使った話

一番効果があったのは、読書の延長「好きな音源でのリスニング+音読」

この一ヶ月で試したのは先ほど述べた5つの方法。

  1. 毎日聴く音楽を英語にする
  2. テレビや動画は英語で見る
  3. iPhoneやパソコンの設定を英語にする
  4. 英語を聞きながら体を動かす
  5. たまには英語で読書

この中でスピーキングに一番効果があったのは、「たまには英語で読書」の延長で「好きな音源でリスニング+音読」をすることでした!

 

1年前から読んだり中断したりを繰り返している私の好きな小説「星の王子様」。

このリスニング音源を移動中の電車で何十回も聞いていました。多い日は1日1時間以上。

ここで、誰でもできるやり方を紹介します

  1. 英文を見ずに何度か聞く
  2. 「これ以上聞いても分からない」という時点で英文と日本語を見て意味を確認する
  3. ひたすら聞く
    この方法は、場所にこだわらずできる!

    私は電車の中でスマホをいじる時間をなくし、英語を聞きました。
    本当は2分くらいの音源がよいらしいですが、飽き性なので10分くらいのものを繰り返し聞いていました。
  4. たまにはシャドーイングする
    シャドーイングとは、聞いた英文の直後から影(シャドー)のように繰り返して読むこと。英文がない状態でシャドーイングするのはちょっと難易度が高いです。
    できなくても気にせずに。そして電車の中で声を出すと怪しい人になるので…頭の中で繰り返すだけでもよいかも。
  5. 時間があるとき音読する
    これは家で。

何十回も同じ英文を聞き流しておくと、英語特有の文章の形が頭に入ります。すると必要なときにそれがスーッと口から出てくるようになります。(ま、まだまだ完璧ではないのですが)

「星の王子様」を英語教材として選んでよかったこと

リスニング教材は世の中にあふれていますが、私が「星の王子様」を選んでよかったと思うポイントを3つにまとめました。

1.日常生活で使える表現が出てくる

星の王子様で使われている英語はそこまで難しくありません。

会話文が多いので、実際に使える表現もたくさん出てきます!

こちらが例です。

  • That’s exactly what I wanted!! (これこれ!私が本当に欲しかったの!)
  • What are you doing here?(ここで何してるの?)
  • Let me do it.(それ、私にさせて。)
    相手がなにかやろうとしていることを自分がやります。といいたいとき。
  • What do you mean?(それってどういうこと?)
  • I will not leave you.(ボクは君のそばを離れないよ。←いつか言われたいやつ。笑)

2.ストーリーに感情移入できるので印象に残りやすい

私が使っている音源のナレーターはすっごく感情を込めて朗読しています。(アメリカ英語)

嬉しいとき

びっくりしたとき

悲しいとき

電車の中で音源を聞きながら、自分が悲しい気持ちになることもしばしば。

王子様が星に帰ってしまうラストのシーンなんて、泣き所満載です。

もう何十回も聞いているというのに。。。

 

感情を込めて読んだ文章は抑揚・イントネーションがしっかりあります。星の王子様を聞きながら、英語特有のイントネーションも一緒に体に染み込むのでオススメです。

 

3.好きな本だから楽しい!

これが一番です!

やっぱり、自分が興味あるものじゃないと継続できないですよね。

なので、自分の好きな本を選ぶのが一番です。

「英語だと最後まで読めるかな〜」と思っている方も、この本なら大丈夫。

左が英語、右が日本語が載っているので、英語に挫折したら日本語だけ読むこともできます!
各ページ下に難しい英語表現の解説も載っています。分かりやすいですよ。

まとめ:自分が好きな方法で英語学習を続けよう

「留学すれば英語が話せるようになる」

これは本当であり、嘘とも言えます。

実際に全く英語を話せなかった人が海外に行ってセブ留学などでマンツーマンレッスンを受けると、数ヶ月経てばある程度話せるようになります(努力次第ですが)

でも、その英語力をキープするのは大変です。

 

日本にいると海外にいたときと比べて英語を話す機会がぐっと減ります。

英語を話せなくても生きていけます。

 

そんな中で留学中に勉強したことを忘れないためには、「自分が好きで、負担のない方法で学習を続けること」

今のモチベーションをしっかり維持できるように頑張ります!!

来月のTOEICで800点取るために勉強しています!
それは、「帰国しても英語ができる留学経験者」として自己ブランディングをするため。


一緒に英語を頑張りたい人、フォローしてください^^

はな(@hana8787hanae)はツイッターで英語学習とフリーランス的働き方についてつぶやいています。

星の王子様を完璧に理解したら、次は「不思議の国のアリス」を読みたいな。

The following two tabs change content below.
hanablo

hanablo

ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

ツイートしてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

hanablo

ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。