福岡旅行中に出会った「この人の働き方いいな」と目標にしたい3人

スペースワールド

今日は鹿児島観光をしています、はなです☺️✨

台風が近づいているせいで天気はいまいちだったけど、知人に鹿児島のいいところを紹介できてよかったです🎶

先週の2泊3日の福岡旅行では、今までの友人や初対面の人に会っていろんな刺激をもらいました。

旅行中、いい思いばかりしていたのですが、特にこの人の働き方素敵だなと思った3人を紹介します。

こんな人に私はなりたい😊

スペースワールドのお姉さん

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今回の旅で1番行きたかった場所が、スペースワールド!

妹と、福岡でたまたま出会った友人と3人で楽しみました。

閉園を12月に控えたスペースワールドには予想以上に多くの人が訪れていました。

そんな中で出会った理想の人は「アトラクション案内のお姉さん」

お姉さんと言っても、おそらく私よりは10歳近く年下でしょう。

お姉さんの仕事は、アトラクションの案内や、乗り方の注意、そしてお客さんが乗り物を楽しめるように、発車前に大きな掛け声をかけることです。

これらをアトラクションに人が乗るたびに行うわけです。

同じ作業をずっと繰り返すって、けっこう面倒ですよね。

しかも野外なので、暑かったり湿気があったりするわけです。

そんな条件の悪い中、朝から夕方まで笑顔で可愛らしい声を響かせてお客さんを楽しませようとする彼女の姿には心が打たれました☺️

12月まで頑張ってほしいなあ。

鹿児島交通のバスの運転手さん

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数年前ネットでこんな文章を見ました。

(「」内は運転手さんの言葉です)

『鹿児島の高速バスの運転手の親切心に感動。

「夜行バスってバスの座席を倒したいけど後ろの人に遠慮して倒せないですよね?

みんなですれば遠慮する必要もないと思いますので、今からみんなで一気に座席を倒しましょう!

いきますよ、せーの。」

バスの座席を倒すのは後ろの人に気をつかう行為ですが、運転手さんの配慮により夜行バスの中で快適に過ごすことができました』

このような配慮はみんなができることではありません。

この記事を見たとき、親切な運転手さんもいるものだなーと感激したのを覚えています。

そして先週、私は鹿児島から福岡まで、全行程4時間の高速バスに乗りました。

その運転手さんがとても配慮ある方だったのです(上で述べた方と同じ方かは分かりません)

彼のバス車内での案内はこちら。

「うちは西鉄バス(福岡で有名なバス会社)みたいに座席に携帯を充電できるコンセントがついていません。すみません。

でもその代わり、バスの運転席の隣に延長コードを用意しています。

充電器を忘れた方のために、私のiPhoneとAndroid用の充電器もご用意しています。

ご自由にお使いください」

「今日は福岡ドームで○○のコンサートが開かれます。

福岡ドームへ行くなら、博多駅下車より天神の方が便利です。

また、帰りはバスや地下鉄の混雑が予想されます。

地下鉄は○○駅から乗ると混むので、一つ手前の○○駅から乗車されるとすこしスムーズに行くと思います。

帰りの新幹線やバスに乗り遅れがないよう、お楽しみください」

これ、バスの運転手さんがするアナウンスとは思えない親切さですよね?

普通の高速バスの案内は、車内の注意点と到着時刻のアナウンスくらいです。

こんな丁寧な方がいるなんてびっくりしました。

高速バスの中って、運転手さんの顔を見るのは乗車下車のときのみ。

だからこそ、声だけでサービスを提供するのは運転手さんの人柄を知る大きな手がかりとなります。

かなり好感が持てた出来事だったと共に、普通のサービスを大きく上回る親切心により、いい意味で乗客の期待を裏切ることができる運転手さんを尊敬しました😊🎶

セブンイレブン店長の青年

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福岡1日目の夜はあるシェアハウスでのパーティーに招待していただきました。

内容は「おでんパーティー」

パーティー概要には、セブンイレブンの若手店長さんが振る舞うおでんを食べようというコンセプトが書かれていました。

正直、ホームパーティーだし、普通におでんを食べて終わると思いきや、それが違ったのです👍

店長のセブンイレブンへの思いが、おでんのスープと同じくらい熱かったのです☺️

おでんを食べながら聞かされたのは、彼のセブンイレブンについての説明。

セブンの歴史、おでんへのこだわりなど、レジメ(彼がこのパーティーのために作成)の内容 を元にレクチャーがありました。

おでんの大根の切り込みが1cmから2cmに深くなったから、以前よりより味が染み込みやすくなったとか、

しらたきは実は3本の細いしらたきを1本に合体させているので、スープの味が絡みやすくなったとか、

おでんのスープは全国の8つの地域で味が違っているとか、

みなさん知っていましたか?

こんな風にレクチャーされると、「おでんを買いたいときは、○ァミマや○ーソンじゃなくてセブンに行こう」ってなりますよね。

今の時代、店の売り上げをあげるためには店頭での宣伝もさることながら、口コミやSNSでの情報発信も重要となっています。

そんな中で、1人の店長がお店のことをあれだけ魅力的に語れば、聞いた人は心が動かされるし、

それを聞いた人が友達や家族に伝えることで、情報はどんどん広がります。

自分の会社に愛着を持ち、会社のサービスを外の人に利害関係なくして伝えるって大切だと思いました😆✨

まとめ:人のいいところを発見して自分に取り入れよう

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今日のブログでは、私が福岡旅行で出会った、自分の仕事にプライドを持って働いている3人の人を紹介しました。

自分が働いていたときにここまで仕事に愛情とエネルギーを注いでいたかというと、恥ずかしながら自信を持って「はい」ということができません💦

もういい歳した大人だし、仕事するからには目の前のことに真正面から向き合ってプライドを持って働かなくちゃいけないなーと思った出来事でした😁

そして、この3人のよいところを自分が働く上でも取り入れていけたらなと思います☺️✨

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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。