看護師の彼女・妻を持ちたい男性に知ってほしい5つのこと|これらが看護師の本当の姿!

今はフリーランス+パート看護師ですが、過去に病院看護師歴もあるはな(@hana8787hanae)です。

私は看護師として4年半の病院での経験があります。

そのあと、2年海外+1年くらい好きなことをして、その間に結婚しました。

今は周りに看護師の友達は少ないですが、世間的に見ると看護師と付き合いたい男性が一定数いるようです。

私は最近は「自分が看護師」と意識することはないし、結婚相手も「相手はナース」とあまり考えていないと思うんですが、一緒に生活しながら「これは看護師っぽい行動・考え方だな〜」と思うことがときどきあります。

なので、この記事を通して「看護師彼女・妻の生態」について暴いていきたいと思います。

世の中の看護師のみなさん、そして看護師彼女・妻を持つ男性には共感してもらえるはず!

これから看護師と付き合いたい人がいたら、ぜひ参考にしてください。

この記事では「看護師=病院で夜勤もしながら働いていること」を想定しています。

看護師彼女・妻の特徴

1.看護師は不規則勤務で忙しい

みなさんがご存知のように、看護師の勤務形態は不規則であることが多いです。

夜勤はもちろん、早出や遅出と言って出勤時間が極端に早かったり遅かったりすることもあります。

そんな看護師と連絡を取りたいとなると、ちょっと長い間LINEの返信がないこともあります。

でも、落ち込まないでください。

忙しいだけです(たまに例外もあります)。

事務職の方と違い、白衣を着ている看護師は、仕事中に個人のスマホなんて見られません。

仕事が終わったら返信しようと思ってます!

2.看護師ははっきり意見を主張する

看護師は、あらゆる立場の人と同じフィールドで仕事をしています。

患者さんに加え、家族や他の看護師、医師などのスタッフと話し合う機会も多く、自分の意見をはっきり言わなければならない場面も多いです。

プライベートの時は、仕事で強い口調だった看護師もやわらかい言い回しを使うこともありますが…

心を許した人の前では豹変!

「これは〜〜だから……して〜もうなんでしてくれないの〜?」と無意識のうちに口走っちゃうんですよね…

相手も自分のことを思って言ってくれるのだから、あまり口出しはしたくないんです。本当は。

3.看護師は「根拠」を求める

看護師は、仕事をするときに「なぜそれをするか、理解してから行動に移す」つまり、「根拠を持って仕事をする」ことを常に意識しています。

生活の中でも、ふとしたときに「なんでこうするの?」と彼・夫に聞いてしまいがちです。

4.看護師は清潔と不潔を区別したがる

私はこれ、結婚してから顕著に意識してしまうなと反省しています…

看護師は、清潔なもの(注射器や医師の処置道具)と不潔なもの(汚物)のどちらも仕事で扱います。

なので、学生のときから

「清潔なものは上に、不潔なものは下に置く」

「不潔なものを触った手で、清潔なものを触らない」

などが習慣として身についています。

私は看護師時代に、この習慣を家でもルール化してしまっていました。

海外では気にしてはいられないので考えないようにしていましたが、日本で彼と一緒に暮らすようになってからときどき考えてしまう自分がいます…

「あー、コンタクトレンズは台所に置かないで〜コンタクトは体に入るもので汚いから〜台所は綺麗な場所だよ〜」

昨日も言ってしまいました。反省。

5.看護師は実は甘えたい

世の看護師、実は甘えたいタイプも多いのではないかと想像しています。

病院では、患者さんを守り、医師やその他の医療スタッフとの話し合いをし、看護師の同僚との女性同士の人間関係に悩むという、大変な職業です。

職場を出たら「少しでも癒されたい」と思う看護師も多いはず。

仕事の悩みを文句を言わずに聞いてくれて「それでいいんだよ」と甘えさせてくれる彼氏・夫はベストパートナーです。

看護師の彼女が好きな男性のタイプ

 

人によりますが、看護師は以下のような男性がタイプなのでは?と思います。

1.不規則勤務でも会える男性

先ほど述べたように、看護師は不規則勤務が多いです。

夜勤があるので、昼間に寝ていることや帰宅時間が極端に遅いこともよくあります。

そんな忙しいスケジュールを理解し、長い目でサポートしてくれる男性が看護師からモテます。

2.甘えさせてくれる男性

忙しい看護師を癒してくれる存在は、プライベートシーンでも大活躍。

時には看護師彼女と意見をかわしつつ甘えられ上手の男性は、看護師が欲している存在です。

3.仕事を応援してくれる男性

看護師は真面目な人が多いです。

仕事を頑張りたいという看護師にとって、自分を応援してくれる存在は1番大切です。

看護師の彼女を作るための方法

医療職以外で働く男性が看護師と付き合うにはどうすればよいか、一般的な方法をまとめました。

1.病院へ行く

まあ、とりあえず思いつく方法です。

しかし、結婚を意識する世代の男性はそう病院に行くこともないですよね。

あまり効率のよい方法ではありません。

とはいえ、私は「患者さんと結婚した」という先輩看護師を2名知っています。笑

入院していた病棟は整形外科。

他にも、外科で働いていたときの後輩は、同世代の患者さんといい感じになりデートをしていました(病院の表向きのルールでは、患者さんと連絡先を交換することを禁止されていましたが)。

ちょっとした怪我や病気で入院した場合は、看護師と出会うある意味チャンスが訪れるかもしれません。

※看護師はあくまで「仕事で」患者さんに優しくしています。親切にしてもらったからといって、強引に連絡先を聞くのはやめましょう。

2.マッチングサイトを活用する

看護師と出会うのに1番手軽な方法は、マッチングサイトを使うことだと思います。

中でも「看護師と出会える」ということをうたい文句にしているサイトであれば、確実に看護師と交流ができます。

看護師とのマッチングサイトはこちら。

登録は男女ともに無料なので、初めての方でも利用しやすいです。

自分から異性にメッセージを送る時に料金が必要という仕組みとなっています。

3.婚活パーティーへ行く

看護師との出会いに限らず、パートナーを作りたいと思ったときに使えるのが「婚活パーティー」です。

こちらのエクシオでは、さまざまなカテゴリー別の婚活パーティーが頻繁に実施されています。

もちろん、看護師と出会えるパーティーもありますよ。


婚活パーティーの中でも全国幅広く展開しています。

パーティーの数自体が多く、参加までの敷居が低いのが特徴です。

看護師の彼女・妻の特性を理解し、よい関係作りをしましょう

看護師の彼女・妻との関係を続けるには、相手について理解する必要があります。

看護師の特性はこちらです。

  1. 不規則勤務で忙しい

  2. はっきり意見を主張する

  3. 「根拠」を求める

  4. 清潔と不潔を区別したがる

  5. 実は甘えたい

とはいえ、相手に理解してほしいと思うのは、お互い様ですよね。

お互いうまく頼りつつうまく妥協して、よりよい関係性を築いていきましょう。

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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。留学中に看護師以外の仕事をしたくなり、ブログやウェブライターの仕事を始める。セブ関連の仕事をこなしつつ、2019年春から看護師パートも始めたアラサー。平成最後の月に結婚しました! 目標は、家族との生活と仕事を両立させて幸せな毎日を送ることです^^ 自分の看護師経験を活かし、看護師さんに役立つ内容や、自身が主催・参加するイベント情報を書きます。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。留学中に看護師以外の仕事をしたくなり、ブログやウェブライターの仕事を始める。セブ関連の仕事をこなしつつ、2019年春から看護師パートも始めたアラサー。平成最後の月に結婚しました! 目標は、家族との生活と仕事を両立させて幸せな毎日を送ることです^^ 自分の看護師経験を活かし、看護師さんに役立つ内容や、自身が主催・参加するイベント情報を書きます。