私がワーホリ中に語学学校に行かなかった理由は?〜今の嫌な自分と今年のうちにサヨナラする記事(2)〜

自分の弱みを書きなぐる記事を書いています、はな(@hana8787hanae)です。

数週間前、語学学校のワーホリ記事で「語学学校選びに失敗しないためにどうするか」という内容を書きました(公開は来月)。

それを書きながら、自分のワーホリについて振り返りました。

私は、ワーホリビザを使ってオーストラリアに1年滞在していました。その1年間の間では、語学学校へ通っていません。

悩んだけど、

結局違うことに時間とお金を使ったけど、

今となってはその時の選択がベストだったと思っています。

そのおかげで、セブ留学できて新しい働き方に出会えたので満足です。

 

「2年前、ワーホリ中になぜ語学学校へ通いたかったのか」

「なぜ通うのをやめたのか」

金銭面以外で考えていたことを掘り下げて文章にしました。

ワーホリと書いていながらも、どんなときにも当てはまる弱い自分について向き合った記事です。2年前と変わっていない部分もあるので、今のこういう自分を変えたいなと思ってあえて書きました。

振り返れば、今でもこんな弱い自分がいる><

こんな自分とは今年でおさらばだ!!

ワーホリ8ヶ月目、余ったお金で語学学校へ行こうと下調べ

私が語学学校へ通おうと思ったのは、ワーホリの中盤くらいでした。

オーストラリアのブリスベンで寿司屋のウエイトレスとして働いていた頃です。

「やっぱ英語力伸びないな」

「あんまり友達もできないし」

「違う街に言って、学校通ったほうが英語話せるようになるかな?」

そんなことを考え、ネットで見つけた説明会で2~3ヶ所の語学学校スタッフから話を聞きました。

学校の様子、通うメリットなど、語学学校のスタッフはいい風に説明してきます。(こっちは客ですからね。笑)

「学校に行ったほうが理想の自分になれるのかもしれない」と思って申し込みをしようかなと考えた時期もありました。

でも、実際に利用していたエージェントのスタッフ(個人的なことも少し相談していた)から「学校に通っても英語できるようになるとは限らない。通わない選択肢もあるし、学校に行かなくても英語を伸ばす方法はありますよ」

という回答をもらいました。

それを聞き、行くかどうちょっと深く考えてみたんです。

私にとって、語学学校に行くことは「嫌な生活から逃げるための”一見かっこいい“手段」だった

実はこのとき、ワーホリ生活が限りなく不調でした。

 

私は、優先順位を考えてキビキビ動く仕事が極端に苦手です。

当時働いていた寿司屋は、ブリスベンシティーのど真ん中にあるとても忙しいレストラン。

ランチ時間は1時間くらい列が途切れることなく、ホールではお客さんに呼ばれ走って対応、常に手を動かしつつ、次に何をやるか頭で考える職場でした。

オーストラリアでしたが、半分日本人の職場(いわゆるジャパレス)だったのでまるで日本です。

そこの仕事が自分のペースと合わず、疲れていました。

残り数ヶ月しかないワーホリ生活。

そこでいやいや働くより、語学学校へ行って英語力を伸ばした方が有意義なワーホリになるんじゃないかと考えている自分がいました。

 

それに加え、シェアハウス生活もボロボロ

1つ目の家からは、トラブルが理由で追い出され…

新しい家に引っ越したばかりで、新しい家の人と人間関係を作るのもなんとなくスムーズにいっていませんでした(ちなみにルームメイトは南米人。会話は英語)。

「仕事がいやだ」

「シェアハウスがいやだ」

「この街がいやだ」

1年間という期限付きのあるワーホリ生活の中で、私の「周りに対する嫌な思い」は重たい何かに変わっていました。

なんとかして抜け出したかった。

つまり、このときの「語学学校に行きたい」という私の思いは、

嫌な仕事から、

居心地の悪いシェアハウスから、

友達の少ない街から出るための「一見かっこいい」手段の一つにしかすぎなかったんです。

このときに語学学校へ通わず、正解だった

いろいろ悩んだんですが、エージェントスタッフの「語学学校に行かなくても英語力伸ばす方法はありますよ」という一言につられてダラダラ考えるうちに、仕事がうまくいくようになりました。

2つめのシェアハウスも追い出されてそこに関するストレスはなくなり

ちょっと友達もできて、

街での居心地がよくなってきました。

さらに、エージェントスタッフに言われた「語学学校に行かずに英語環境を作る方法」を少し調べるうちに、学校に行かずそっちに時間を割くことに決めました。

結局、ある程度仕事がうまくできるようになってからブリスベンを去りました。

2ヶ月半の一人旅で「旅行」「英語環境」「資金節約」の3つを成し遂げて、私のワーホリ生活は幕を閉じたのです。

 

嫌だと思っていた仕事から逃げずに立ち向かったことで、達成感があったし、「こういう類の仕事を私はやるべきではない」と気づけたのはよい収穫でした!

かっこよさにこだわり逃げることって結構ある。簡単に逃げない自分になりたい!

私、けっこう現実逃避が得意なんですよねー。

周りから見るといいように見せかけて、実はやりたくないことから逃げてるってパターンが多いんです。弱っ、、、

 

こういう弱い自分を認めるのはあまりいい気持ちではないですが、自分にとっては必要なことかなーと思ってます。

どんな自分も自分は自分。

それを認めないと新しいステージに行けないのかなーと。

 

もちろん、強く生きるばかりでは人間潰れて行ってしまうので、ほどほどにすることも大切です。

でも、ちょっとやそっとのことからは逃げずに挑戦できる自分になりたいです。

2019年、何か思い切ったことをやるときは「好奇心」はもちろんですが「それは現実逃避ではないのか」考えて行動したいと思います。

※ちなみに、来年のセブ行きは「寒さからの逃避行動」ではありますが、挑戦や仕事の要素もあるので楽しみです!

結局英語力に満足せず、ワーホリ後にセブ留学しました。

【記事中に出てくるワーホリ生活の記事(サウスピークで執筆した記事へ飛びます)】

・ワーホリ中のトラブルについて
【ワーホリ中のシェアハウス探し】シェアハウス探しの方法、気をつけるポイント、トラブルまで解説 〜オーストラリア編〜

・ワーホリで英語環境に浸った話
ワーホリ中の「英語環境の実現、旅行、資金の節約」を全て叶えてくれる、WWOOFやHelpXのすすめ

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hanablo

複業フリーランスの元看護師。世界をハーモナイズすべく、オンラインのセールスやコミュニティーマネージャーなどの仕事を通して人と人との化学反応を生んでいる。得意なことは戦略的コミュニケーション&スキルのかけ算。 看護師を27歳で辞め、2015年から2年間は海外生活(オーストラリア、フィリピン、フィジー)を楽しむ。現在フリーランス7年目。趣味は音楽、旅です!

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複業フリーランスの元看護師。世界をハーモナイズすべく、オンラインのセールスやコミュニティーマネージャーなどの仕事を通して人と人との化学反応を生んでいる。得意なことは戦略的コミュニケーション&スキルのかけ算。 看護師を27歳で辞め、2015年から2年間は海外生活(オーストラリア、フィリピン、フィジー)を楽しむ。現在フリーランス7年目。趣味は音楽、旅です!