あの子が語学留学中に結果を出した理由と、今の私に足りないこと

留学期間が半分終わり、いろんな焦りを感じている、はなです。

私のセブ留学も折り返し地点を過ぎました。

この留学は私にとって3回目。
1回目はワーホリ前のsouth pacific freebirdでのフィジー留学、2回目はワーホリ直後のセブサウスピークでの留学、3回目はライター枠で採用していただいたセブクロスロード留学。

今回の留学は英語が第一の目的ではない(学校のライター記事を書きながらライターとしてのノウハウを学ぶことが目的)とはいえ、せっかく1日4時間も英語の授業を受けているのに上達が感じられません。

なんでだろう…

そもそも、4週間で語学の上達を感じるほうが難しいのかもしれませんが、なぜ今の自分がこの英語学習の現状に満足できていないのか、そして満足して卒業するために何をしていきたいか、自分の気持ちの整理も込めてまとめました。

留学中に英語ができるようになったという基準はなにか?

実はこのブログのタイトルにある「語学留学中に結果を出したあの子」とは、「過去の私」。
今までの留学で英語ができるようになったと感じた理由は以下のとおりです。

TOEICの点数が上がった、進級できた

点数的にはこのくらい結果として出ました。

私より英語ができる人は星の数くらいいらっしゃり、その方たちのことを考えると足元にも及ばないののですが、

留学当初に受けた模擬テストでは300点しか取れなかった昔の自分に比べると大きな進歩です。

「TOEICで点数取れても喋れない人はいるから、点数はさほど重要でない」という声も聞こえてきそうですが、私自身は留学しながらテストを受けたので点数上昇に比例してスピーキングも多少上達した気がします。

グループレッスンがメインであったフィジー留学中は、レベルアップテストに合格したことで4ヶ月で2回クラスがかわり、目標としていたレベルで卒業できました。

スピーチで堂々と話せるようになった

フィジーの語学学校では毎週強制的にスピーチクラスがあり、10人ほどのクラスメイトの前で3分間英語でスピーチしなければなりませんでした。
しかも原稿は見ずに…

最初のころはかなり難しかったです。
でも、毎週するうちに慣れることができました。

使いまわせる単語が増えた

フィジー留学当初、知っていた単語は中学1年生レベル。そこから少しずつボキャブラリーを増やし、その結果スピーキングで使える表現が始めのころよりは増えました。

点数が上がった秘訣は、自分で勉強したから

なぜあのときの私は結果が出せたのだろう?

ちゃんと結果が出た理由は、「学校の授業の予習復習をきちんとした」これ以外ないです。
具体的にどのようなことをしていたか、振り返ってみます。

わからなかった単語を自分で覚えようとする

グループレッスンの中で役立った勉強法は、誰かが話していてわからなかった単語を次の日使えるようにすること。

授業中に先生や友達が使っていて自分が使いこなせない単語はノートの端にメモします。(カタカナでも可)
そしてそれを家に帰ってから全て調べ(カタカナ辞書も使用)、自作の単語帳に単語と意味、それを使った例文(辞書から引っ張る、または自分で作る)を書いておきます。

毎日その自分だけの単語帳を見直し、徐々にボキャブラリーを増やし、授業や英作文で使いながら自分で使えるようにしました。

※単語帳を作るのに、必要以上に時間をかけることはオススメしません。
きれいな単語帳を作る暇があれば、記憶する時間に当てましょう。

授業中に習ったことは必ず復習し、翌日使えるようにする

上のやりかたと同じように、授業中に習った英文法や新しい英語表現は自作の単語帳に書き込み、繰り返し見ていました。

覚えた英単語を英作文で使う

2回目に留学した学校ではTOEICの教材に出てくる単語を使って英作文やエッセイを書くという宿題が毎日出ていました。
そこで使い方があいまいな単語を使った英作文を先生に添削してもらうことで、自分で使える表現の数を増やしていきました。

これらは、「レッスンを受けているだけではできない」こと。
レッスンの後に復習していたからできたわけです。

英語ができるある人の話によると、新しい単語を使えるようになるには、

1.意味が分からない

2.文中に出てきて意味がわかる

3.英作文の中で使える

4.聞いて意味がわかる

5.会話の中で使える

のステップをたどると言われています。

「会話の中で使える」というのは最後のステップ。

だから、はじめのステップとしては「文中に出てきて意味がわかる」「英作文の中で使える」というレベルを目指すのがベターです。

・誰かが使っていてわからなかった単語を自分で覚えようとする

・授業中に習ったことは必ず復習し、翌日使えるようにする

・覚えた英単語を英作文で使う

これ?今の私できてる?

答えはNoです。悲しいけど。。。。

せっかくの英語のレッスンを無駄にしないためには、レッスン以外の時間でここを強化する、そして自分で勉強したことが正しいかを先生に確認してもらうのが英語のレッスンなのです。

今週からやりたいこと

先ほど述べたように、今回の留学の目的は英語の向上だけではありません。

「学校のライティング記事を書く」という使命があり、私もこれをしにセブに来たので、この時間を削ることはできない。

だから、英語の授業を1コマ減らして予習復習の時間に当てようと思っています。
ちなみに、本気留学サウスピークで留学していたときは、1日3時間マンツーマンレッスン+1時間のグループレッスンを受けるために6時間前後自習をしていました。

自習6時間のうちわけは以下の通り
3時間:リスニング、音読
1時間:英作文を作る、授業の復習
1時間弱:発音矯正の予習・復習
1時間:単語(15分×4回)

今回はここまではできないけど、やりたいことは以下の通り。

・教科書のエッセイを元に自分の意見を考え英作文にする

・新しく覚えた英単語を使って例文をつくり、先生に添削してもらう

学校のカリキュラムにはないけど、先生に交渉してみよう!

最後に、この留学でどんな英語力を身に付けたいのか?

留学当初は「スピーキング力」と漠然とした目標しか考えていませんでしたが、私がとくに強化したいのはこの部分です。

・人前で堂々ときれいな発音で英語を話せるようにする。

・使えるボキャブラリーを増やす。

・英語のブログや簡単なエッセイを読めるくらいの語彙力を身につける。

セブでTOEIC800点狙おうと思っていましたが、ライティング業との両立ができそうにないので今回はあきらめようかと思います。

そのかわり、毎週スピーチには参加して使えるフレーズを増やしたい。

がんばるぞー!!!

The following two tabs change content below.
hanablo

hanablo

ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

ツイートしてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

hanablo

ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。