仕事が辛い看護師さんへ。ナースに在宅フリーランスライター(ウェブライター)の仕事をおすすめする3つの理由

ウェブライターとして小さな仕事を受けたあの日からすでに1年半ほどが経過した、はなです。

私はもともと看護師をしていました。しかし、フィリピン留学中に面白い方に出会ってブログを始め、今はライター(クライアントさんから依頼のあった記事を書く仕事。ブロガーとは違います)をしています。

「看護師」と「ウェブライター」
一見かけ離れた仕事のように思いますよね。

しかし、先月ブログ講座で出会った看護師さんと話しながら、看護師ってウェブライターに結構向いてるのではないかと感じました。この記事では、その理由を解説します。

看護師特有の人間関係に疲れている方、結婚や子育てで看護師をお休みし、空いた時間でできるお仕事を探している方、必見です!

看護師がウェブライターに向いている3つの理由

1.看護師は、勉強熱心で真面目

厚生労働書医政局看護課調べによると、平成24年度の時点で看護師は106万人以上いると言われています。看護師になるには、看護学校または大学へ合格し、厳しい臨地実習、国家試験を受けなければなりません。就職してからも、毎日患者さんの病気や看護技術についての学習に追われます。そんな数々の壁を乗り越えた看護師は、勉強熱心な人が多いです。

一方ウェブライターはというと、読まれる記事を書くためには「論理的に物事を述べる力」や「正しい情報を調べるためのリサーチ力」が必要です。看護師が、間違いの許されない医療の世界で磨いた真面目さは、根拠のある情報を徹底的に調べるのに適しています。

2.看護師は、文章を書くのがうまい

これは、看護師自身が感じることは多くないかもしれませんが、看護師はわかりやすい文章を書ける人が多い気がします。

仕事中は、医療知識をあまり持っていない高齢者にもわかりやすいよう、病気や退院後の生活について説明します。そして仕事が終わったら、患者さんに実施したこと、そのときの患者さんの様子、次の勤務者への引き継ぎ事項などを記録します。勤務してある程度年数が経つと、「ケーススタディー」「看護研究」などを通して論文を書くこともあります。

看護師は、けっこう文章書く機会が多いです。

看護学生の頃、先生にこんなことを言われました。「看護師は、物事を理論的に考える理系の要素、物事をわかりやすく書く文系の要素、両方とも必要です」と。

私は小学生の頃から算数が得意な理系女子ですが、そんな私が文章力を鍛えられたのは、毎日の看護記録のおかげかもしれません。

3.看護師は、人の思いを汲み取るのがうまい

看護師に必要なスキルとして看護学校の1年生で習うのがコミュニケーションについてです。正直、授業にするほどのことではないと思うのですが、「患者さんの思いを傾聴し、共感する心を持ちましょう」など言われますよね。

実はこのスキル、ウェブでの記事を書く上でもすごく大切です。

ウェブでの記事は、書籍とは違い、さらっと目を通す場合が多いです。そして、「この記事自分には必要ないな」と思ったら読むのをやめてしまう人がたくさんいます。この記事を読んでいるあなたもそうではないでしょうか。(ここまで読んでくれてありがとうございます!)

そんなとき、相手の悩みにしっかり共感できる看護師は強いのです。患者さんの心を鷲掴みにしていたノウハウを活かしながら、読者の気持ちにもスーッと入り込みます。対面でも、ウェブ上でも大切なことは同じです。

「こんな悩みがありますよね」「私も実はそうで、、、」「そんなあなたは、〜〜するとよいですよ」と読者にあった提案ができます。

それができれば、クライアントさんからは優秀なライターとして仕事をお願いされ、読者からは信頼を勝取れるウェブライターになれるでしょう。

まとめ:看護師の仕事に疲れたら、在宅でウェブライターになるのもいいかも!

この記事では、私の主観たっぷりで看護師がウェブライターに向いている理由をお伝えしました。

看護師は、

  • 勉強熱心で真面目
  • 文章を書くのがうまい
  • 人の思いを汲み取るのがうまい

こんな素敵なスキルを持っています!

それらを活かせるのは、医療・福祉の場だけではないと私は思うのです。医療現場の人間関係に疲れた人、結婚や子育てなどで看護職をお休みしている人には、ぜひ看護師の持っている能力を再認識してもらえたらと思います。

簡単な仕事ならすぐに始められるので、興味がある方はぜひウェブライターへの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ウェブライターの第一歩におすすめなのは、クラウドソーシング

ライターデビューしたての私(セブ島にて)

クラウドソーシングとは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

ウィキペディアより

クラウドソーシングとは、簡単に言うと、ネット上で仕事を依頼したい人と受注したい人を繋いでくれるサービスのことです。

仕事を受けるには、サービスに登録する必要があります。登録無料でいろいろな案件があるので見るだけでも楽しいです。はじめは単価を気にせず片っ端に手をつけ実績を増やすと、単価のよい案件でも仕事ができます。

機会オンチな看護師である私も、パソコンを買って10日以内に仕事を開始できました。ものは試しなので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

【私が過去に利用したサービス】

  • ランサーズ
  • クラウドワークス(Crowd Works)



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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。