実現しました!〜セブのあの人とトークライブ〜@storyshare

長い間ブログ更新をさぼっていました、はなです。

セブに滞在しているのに、仕事をかけもちしすぎて遊ぶ暇がありません。とはいっても、いろんな人と関わりながら一つのものを作り上げていくのって楽しいですね。やりがいと人との繋がりのありがたさを感じる日々を送っています。

セブ生活も残り1週間。

3回目のセブ滞在となった今回は、「86会」と勝手に名前をきめ、1986年前後生まれの人を集めた飲み会を企画しました。(2回だけど。笑)そこで思いついたことが、「同じ年代の人の生き方に参考になる人の話を聞きたい」というもの。

そこで、誰の生き方が参考になるかな〜と考えたところ、身近なあの人の顔が思い浮かびました。そこで、トークライブというイベントを開催することにしました。

今回のトークライブとは

今回のメインスピーカーは、私が滞在しているゲストハウス・シェアハウスオーナーでもあり、日本とセブを行き来しながら複数の仕事をやっているこうじろうさん(以下、こうさん)。私がこうさんにインタビューしながら、彼のストーリーを聞いている人にシェアしようと考えていました。

そんな思いつきのトークライブですが…私にとっては初めての経験。

セブにいる間、3回もワーホリ経験談をプレゼンさせていただく機会はありましたが、誰かと登壇するのは初めてであり、8割ワクワク2割どうしようという気持ちで当日に臨みました。

会場は、ゲストハウスストーリーシェア

会場として選んだのは、ゲストハウスストーリーシェア。そこでインターンをしている友人に相談し、会場を貸してもらえることになりました。

開催1週間前の告知だったにも関わらず、ストーリーシェアの方々の呼びかけと人脈により40人以上?の方が集まってくださいました。どうもありがとうございました。

「楽しかったね」と言ってもらえた

実際にトークライブをしての感想は、「時間が経つのがものすごく早い」ということ。あっという間に1時間過ぎてしまい、「これでよかったのか、、、」という疑問も残ってはいましたが、一緒に話をしたこうさんにも「楽しかったね」「あんな感じ。できるでしょ」と軽い言葉をかけてもらい、安心しました。

トークライブ中にもこうさんが話していたこの言葉「失敗すると分かっていてもチャンスを与えて見守ることが必要なときもある」の通り、こうさんは私の好きにやらせてくれたので、すごく安心してトークができました。ありがとうございました。参加してくれた友人も、楽しかったと言ってくれたのでよかったです。が、しかし、、、

ある友人からの辛口コメントの数々

今回このイベントをセブで開催したもう一つの趣旨は、「今後、地元鹿児島でトークライブをするために場数を踏んでおく」というのもありました。(詳しくはのちほど)なので、「楽しかった」というコメントのほかに、アドバイスも欲しかったわけです。誰か嫌味なく次への改善ポイントを教えてくれる人いないかなーと思っていたところ、いいところに現れました。

それは、私が現在執筆中のライター記事のエディター(この位置付けでいいのか不明)である友人。彼は私を思ってかなり客観的な視点でアドバイスをしてくれました。(ここから反省モード…)

私、前に出過ぎ

まずは、私がこうさんの話を聞くというスタイルだったにもかかわらず、前に出すぎてしまったということ。多少自覚しているのですが、私の声は大きいです。話を聞いている雰囲気を出そうと、相づちをうったり彼の話を要約したりしましたが、その相づちが大き過ぎてこうさんの話をじゃましていたみたいです。(笑)しかも、相づちの種類がワンパターンだから後半は耳につきすぎると。すみませんでした〜!

話を要約するときは注意

私は聞いている人にこうさんの話が印象に残るように意識をして途中で話をまとめて繰り返すということをしてみましたが、友人によるとちょっと逆効果だったようです。

せっかくこうさんが自分の感情を交えながら臨場感を出しつつうまく語ってくれたのに、私が下手に要約するから本来言いたかったことが安っぽく聞こえてしまったようでした。反省!

私、言葉足らずなんですよね〜文章を書くのは好きだけど話をするのは苦手です。。。。もっと勉強しないと。

タイムマネジメントしていなかった

トークライブは1時間。自分でも思った反省点なのですが、私はこの間一度も時計をみませんでした。なので、いつのまにか1時間が過ぎてしまい、なんとなく質問コーナーが始まってしまったのもあり全体の締めがあやふやなままトークライブを終了することになってしまいました。

もったいなかったなー。

もっと、「最後にみんなに伝えたいことは?」のような核となる質問で話を締めたかったのに時間が押していたからできなかったのが悔しい。

私がもう少し時間配分を考えて最後の数分は締めの質問をすると考えておき、こうさんの話を誘導していけば、もっと聞いている人に印象に残る話になったのかもしれません。

でも、あれだけ聞いている人から質問が出たのは、アットホームな雰囲気が出ていた証拠なので、あれはあれで悪くなかったような気もします。

結論→トークライブはプレゼンより難易度高し!

初めてやってみて思いましたが、トークライブって結構難易度が高いです。

1人でプレゼンをするときは1人のリズムしかないから抑揚が付けにくく聞いている人が退屈するんじゃないかと思っていました。しかし、それは2人でも一緒。話の流れをところどころで変えてメリハリをつけないと聞いている人の心には届かない。

自分1人のプレゼンだったら話の流れを自分で決められるけど、2人でやるとなるとどんな話になるかわかりません。終着点を決めておかないと「結局何がいいたかったの?」という話で終わり、結局話をしている人の自己満足で終わってしまいかねないんだなと思いました。

この経験は長い階段の一段目にすぎない


話を最初に戻します。なぜ、トークライブをやろうと思ったのか、それは、自分に新しい選択肢を与えてくれた人の思いをシェアしたいという思いに加え、ゆくゆくは地元鹿児島で同じようなイベントをやってみたいと考えているからです。

私が生まれ育った鹿児島は、東京や大阪から遠く、海外へ出るのに一手間かかります。これまでの海外生活で出会った人は関東関西出身の人がほとんどだったのに対し、鹿児島出身の人はたった6人(このイベントで1人出会って嬉しかったです!)だから、そんな鹿児島の人に海外の可能性を伝えるべく、海外経験のある人を呼んでプレゼンとかトークライブをしたいと密かに考えています。

その経験の一つとして今回のトークライブを開催してみました。反省点もたくさんあったけど、これは経験のうちの始めの一歩に過ぎなくて、ここで感じたことをもとにもっと自分に磨きをかけてうまく話せるようになりたい!そう思っています。

まとめ:経験は自分を強くしてくれる

昨日のトークライブの中で、こうさんがこんなことを言っていました。

「やってみよう」という直感でうごいてみることが必要。

イベントを主催するときは自分が社長になれるからどんどんやるべし。

 

まさに、私はこの直感でこのイベントをやってみました。ゲストスピーカーの話を聞きながら話を展開し、一方で聞いている人の反応を見てできるだけ話が印象に残るように心配りをするのはとても難しかったです。それでも、イベントを企画し、自分が前に立って周りの人の貴重な1時間を自由に使わせていただくのはやりがいがありました。

もっと成長して、聞いている人に「来てよかった!」と心から言ってもらえるよう、トークスキルを磨いていきたいと思います。

 

最後になりましたが、今回多忙な中お話を聞かせてくださったこうさん、ストーリーシェアのスタッフのみなさん、アドバイスをくれた友人、そして、金曜日の夜に時間を割いてトークライブに訪れてくださった方、本当にありがとうございました。

 

また、セブに戻ってくることがあれば…次はあの人のストーリーをシェアしたいと密かに思ってます!

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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。はじめは6週間の予定だったがセブ留学中に出会った人との縁でWEBライターやゲストハウススタッフとして働き、計3回9ヶ月滞在。その後は、日本でフリーランス&ナースとしての自由な働き方を模索している。