ウエディング業界へ物申す! Zoomのオンライン結婚式をさらに流行らせるための新提案10選

オンライン結婚式は、うまくやればよいビジネスになりそうな気がしている、はな(@hana8787hanae)です。

 

Zoomでオンライン結婚式をした体験談をまとめたブログも最終章(全4記事あります)。

記事を書いたり夫と話したりしながら、オンライン結婚式ってもっと流行らせてもいいよね? って話をしました。

特に、新郎新婦の実家が遠く友人が1つの地域に集まりにくいときや、国際結婚など。

 

そこで、今回は、新しい結婚式の形をさらに発展させるためのアイディアを合計10個まとめました。

「もし私がウエディング業界の新人社員だったら、こんな感じでオンライン結婚式の企画をまとめたいな」という内容を書いています。

もちろん、新郎新婦に参考になる部分もあるはずです。

ウエディング業界を知らない一般人からの、コストは無視した、ただただ楽しい妄想だけを書きました。

今後、オンライン結婚式を仕事にしたい方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてください。

オンライン結婚式の新提案【Zoom編】

オンライン結婚式で使うITツールはZoom、という前提で話を進めていきます。

1.参加者へ、Zoomの使い方をイチから説明する

コロナ流行によりオンライン会議、オンライン飲み会が流行った影響で「Zoom」は一般的なビデオツールとなりえます。

しかし、ITに詳しくない方にとってはZoomの使い方が分からないということもしばしば。

特に、親世代を参加者に含めるときには注意が必要でしょう。

(我が家は、母親がZoomに繋げませんでした。直前に招待したので説明不足だったのはもちろんなのですが…)

なので、会が始まる前に、参加者に向けてZoomを繋ぐための方法や、音声調整、ビデオ通話、ミュートなどの方法を共有しておくとよいと思います。

2.参加者全員へ事前連絡し、Zoomに繋がるかテストする

私たちはFacebookに直接ZoomのURLを貼って、誰でもアクセスできるようにしました。

予想外の方に気軽に参加していただけたのはよかった反面、直前になって画面に繋げなかった方、新郎新婦の顔が見えなかった方もいたかもしれません。

参加者側のZoom接続トラブルを防ぐには、事前に全員に連絡し、接続のテストをするのが有効かと思います。

オンライン結婚式の新提案【準備編】

サプライズでいただいたバラの花びらが落ちたので、花びらで新しいバラを作りました^^真ん中は婚約&結婚指輪

こちら、オンライン結婚式を仕事にしたい方への提案3つです。

1.会の進行を一緒に考える

オンライン結婚式のやり方は、まだあまり確立されていません。

そのため、オンライン結婚式をしたい新郎新婦は、どのように会を進めていけばよいのか、そもそも式の時間は何時間程度かければよいのかイメージがつきにくいと思います。

そういった新郎新婦に新しいオンライン結婚式の進行を提案する仕事が出てくると、さらにウエディング業界が盛り上がりそうな気がします。

 

オンライン結婚式では、式場の結婚式で行うことをそのままやるもよし、オンラインでしかできない企画をするもよし! です。

私たちは、オンラインらしい企画を! ということで、画面越しにハートを作るゲームをしました。

みんなの顔をみられて楽しかったです。

2.オンライン結婚式用の壁紙や動画を作成する

オンライン結婚式といえど、せっかくのセレモニーなので特別感のあるものが欲しいですよね?

結婚式であったほうがよいものといえば、特別感のある装飾、そして動画です。

オンライン結婚式でできる範囲で、壁紙や動画にこだわると、その新郎新婦らしさが一層際立ちます。

3.上半身だけのウエディング衣装を用意する

これはただの思いつきです。

自宅でオンライン結婚式をするにせよ、本物に限りなく近いウエディング衣装があれば気持ちが盛り上がると思いませんか?

例えば、上半身だけの白無垢や色打掛、ウエディングドレス、タキシードなど。

和装は着付けが大変なので、1人でも着られる簡単なものを用意。

衣装があるだけで、自宅からのオンライン結婚式配信もまるで式場にいるような特別な気持ちになれると思います。

ちなみに私たちはドレスやタキシードはありませんでしたが、新郎新婦ともに上は白の服を着て、新婦はベールを被りました。

ベールがあるだけでも、結婚式らしい雰囲気は出ます^^

オンライン結婚式の新提案【当日の流れ編】

オンライン結婚式当日の会での提案です。

もう一度私たちが式をするならやりたいことも含め、まとめました。

1.新郎新婦が参加者全員と話す時間を作る

これ、会の途中に無理やりでもやればよかったことです。

Zoomに写っている方の名前を呼んで手を振るといった、参加者とのふれあいをもっとすればよかったなと感じました。

Zoomだけで30人以上参加者がいらっしゃったのですが、顔出しをしている方、していない方いましたし、自分の顔が写っているか不安に思った方もいたかもしれません。

全員名前を呼んで手を振り「私たちもみなさんの参加みてますよ〜参加ありがとうございます」と1人ひとりに向けて挨拶をすればよかったなと思いました。

2.司会は適宜スタッフが入る

私たちは、式の司会進行は8割新郎、残り2割(新郎新婦への質問コーナー)は友人にお願いしました。

このくらいの割合でちょうどよかったと思います。

なぜならZoom上で司会者が常に司会進行をすると、新郎新婦よりも司会が目立ってしまうからです。

(通常の結婚式と違い、新郎新婦とその他の参加者は全員同じ画面の同じ大きさで写っているため)

司会が入るのは、2割くらいがベストでした。

3.画面切り替えは全てスタッフが行う

画面切り替えは、もし可能なら新郎新婦以外の人がしたほうがよいでしょう。

私たちは画面操作を全て新郎がしていたので、どこでどの動画を流すのかについて多少バタバタした場面がありました。

新郎が画面に夢中だと、一旦会の進行が止まって間ができてしまいます。

その間は私が雑談して繋いでいましたが、話が苦手な新郎新婦だと、会のあいだの何もしていない時間に間延びしてしまい特別感が切れてしまいます。

画面を切り替えて動画や音楽を流すときは、新郎新婦以外がやるのがベストです。

4.新郎新婦・参加者お揃いのものを用意し、写真撮影をする

これは、もしできるなら…の提案です。

オンラインか否かに関わらず、結婚式で必ずすることが写真撮影ですよね?

私たちは画面に向かって全員が笑顔で乾杯をしている写真を撮りました。

これはこれでとても楽しかったのですが、もし、可能であれば、あらかじめ参加者全員にお揃いの何かを送っておいて、それを持って写真を撮る、

または、

同じ飲み物や食べ物を用意して、別の場所にいながらも同じものを食べる一体感を味わう企画も面白いと思います。

ただこれは準備物品や送料などのコストが発生するので、やるかどうかは新郎新婦次第ですね。

オンライン結婚式の新提案【システム編】

こちらは、Facebookライブの画面。

ウエディング業界への提案の1つです。

1.新郎新婦が大きく映るZoom画面を開発・利用する

普通のZoomだと、メインの話し手も参加者も画面上は同じサイズで表示されますよね(パソコンの場合)?

これだと、新郎新婦だけが目立つというのが難しいです。

服装は特別なものを用意していても、画面の大きさが小ぶりであれば、他の参加者と区別をするのは簡単ではありません。

そこで、結婚式向けの特別なシステムを作成し、新郎新婦が大きく、参加者は小さめの画面に映るとよいなと思いました。

勝手な妄想ですが、参考になれば。

“オンライン結婚式”という新しい形式で、さらに自由な結婚式が増えますように

オンライン結婚式は、やりかた次第で可能性が広がると思います。

親世代と比べ、結婚する新郎新婦のどちらも同じ街の出身というケースは減りつつあると思います。

友人がバラバラな場所に住んでいれば、オンライン結婚式で全国の友達を集めて一気にお披露目してしまうのも一つの手です。

もちろんリアルな式場で盛大に結婚式をするのが盛り上がるとは思いますが、オンラインも捨てたもんじゃないですよ。

オンライン結婚式が、これから新しい結婚式の形としてもっと広まっていけばいいなと思っています。

【募集】Zoomオンライン結婚式のリアルな体験談を知りたい方へ

せっかく結婚式をしたので、私たちの経験が誰かの結婚式に役立てばよいなと思いました。

そこで、オンライン結婚式の相談に載ってほしい方を募集します!

【これから結婚式を挙げる夫婦向け】

  • 1,000円/時間(6人目からは変更します)
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hanablo

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。留学中に看護師以外の仕事をしたくなり、ブログやウェブライターの仕事を始める。セブ関連の仕事をこなしつつ、2019年春から看護師パートも始めたアラサー。平成最後の月に結婚しました! 目標は、家族との生活と仕事を両立させて幸せな毎日を送ることです^^ 自分の看護師経験を活かし、看護師さんに役立つ内容や、自身が主催・参加するイベント情報を書きます。

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ナースのお仕事を辞めて、海外へ。2015年9月からフィジー留学、オーストラリアワーホリを楽しんだ後にフィリピン・セブへ渡航。留学中に看護師以外の仕事をしたくなり、ブログやウェブライターの仕事を始める。セブ関連の仕事をこなしつつ、2019年春から看護師パートも始めたアラサー。平成最後の月に結婚しました! 目標は、家族との生活と仕事を両立させて幸せな毎日を送ることです^^ 自分の看護師経験を活かし、看護師さんに役立つ内容や、自身が主催・参加するイベント情報を書きます。