読書やZoomセミナーで満足感が得られない、ある1つの理由とは?

人生ではじめて「4ヶ月で100冊の本」を読んだ、はな(@hana8787hanae)です。

読書で人生が変わるのか不思議に思っていましたが、少しずつ変わっています。

先日は、本で読んだ知識そのまま仕事で活用したら、お客さんにサービスを買ってもらえました!

 

コロナ期間に私がチャレンジしたことはもう1つ。

最近、集合型のイベントができないことにより、Zoomのオンラインセミナーもだいぶ増えて来ましたよね。

今までその場に行かないと受けられなかったセミナーが自宅のパソコン画面からみられるようになりました。

とても便利になったなと実感しています。

東京と地方の差も、なくなりつつあるのかなと思っているところです。

 

これだけ本やウェブセミナーが溢れている時代、こんなふうに思うことはありませんか?

  • 本を読んだけど、いまいちためにならなかった
  • セミナーに参加して、もちろん勉強になったけど、学びがふんわりしている
  • 読書やセミナーに参加した意味はあったんだろうか?

 

私は結構あります。

でも、本を100冊読んで、なぜ読書やセミナーで100%満足のいく知識が得られなかったのか分かりました。

それは、なんとなく本を読んでいた(セミナーに参加していたから)です。

この記事では、なぜ読書やセミナーで満足感が得られないのか、「読んでよかった・参加してよかった」と思うにはどうすればよいのかを解説します。

結論! 読書もセミナーも”目的”を持たないと意味がありません!

大切なことを先に言いますね。

読書もセミナーも「目的」を持たないと意味がありません。

目的を細かくいうと、

  • なぜその本を読むのか/どんな情報を得るために本を手に取ったのか
  • なぜそのセミナーに参加するのか/学んだ情報をどんな場面に活用したいのか

ここをはっきりさせておく、ということです。

 

私は100冊本を読みました。

その中で「読んでよかった本」と「まあまあだった本」があったんです。

その2つの何が違うかというと、自分から情報を求めて手に取ったかどうかです。

  • 仕事で必要な”文章作成に役立つ情報”を得たい。
  • 記憶力を高めるための方法を知りたい。

こんなふうに目的がはっきりした中で本を読むのと、

  • なんとなくこれは自分の生活に役立ちそうだから。

と本を読むのとでは、得られる情報に圧倒的な差が生まれます。

(もちろん、質の良い本かどうかも関係していますが)

 

セミナー参加も同じです。

「参加費無料だし、なんか面白そうだから」

という思いで受講するのと

「仕事で〜を売るための文章術について学びたいから、セミナーを受けよう」

と思うのとでは、学びの質に大きな差が出ます。

 

図書館で借りた「無料の」本を読むのであっても、

SNSで見かけた「無料の」セミナーを受講するのであっても、

あなたの大切な時間を使うことに変わりはありません。

 

そろそろ「なんとなく」を卒業しませんか?

やること全てにWhy?を投げかける

先日、どなたかのSNSでこんな文章を目にしました。

「行動の全てにWhyを投げかけるべし!」

これがどんなに重要か、今の私ならよく分かります。

 

今は、ひと昔前と違い、情報が溢れる時代になりました。

ちょっとSNSを眺めるだけでみたい情報が山ほどあります。

でも、なんとなく見るだけだったら、時間を無駄にしてしまうだけです。

もちろんネットサーフィンをする時間も必要だとは思いますが、学びが欲しいのであれば「なんとなくの時間」は極力少なくすべきでしょう。

 

Whyを投げかける。

なんでこの本を読むのか?

なんでこのセミナーに参加するのか?

なんで今日はここに行く必要があるのか?

なんでこの人と話すのか?

こうやって1つひとつの行動に「なぜやるのだろう?」と自問自答していくことで、本当に有意義なことに時間を使うことができるのです。

読書やセミナーは「なぜ読む/参加するか?」明確にして取り組もう

というわけで、この記事では、

  • なぜ読書やセミナーで満足感が得られないのか
  • 「読んでよかった・参加してよかった」と思うにはどうすればよいのか

について述べてきました。

「本を読んでよかった・セミナーに参加してよかった」と思うためにすべきことはただ1つ。

「なぜそれをするのか、はっきりさせる」こと。

つまり、自分の心の中に”Why”を持つことです。

 

これからは、目の前にある情報をただ見るのではなく、目的意識を持って主体的に情報を取れるようにしたいと思います。

セミナーを”主催する側”になるなら…私が心がけるべきこと

以上のことを踏まえて、私が主催者側になるなら、どうやったら参加者のwhyを解決できるセミナーを作れるかについて考えました。

答えはこちら。

  • 告知の時点で「参加したらどんなことを知れるか、どんな自分になれるのか」を明確に伝える
  • 参加者のターゲットをはっきりさせる
  • 参加者からの質問(セミナーで何を知りたいか)をあらかじめ募集しておき、それを解決できるセミナー内容にする

自分でやるのはちょっと先かもしれませんが、これらを頭に入れておきたいと思います。

また、これだけ情報があふれていると「自分にカスタマイズされた知識」を得るのが難しいのかなとも思います。

個別カウンセリングとか、かなり重宝しそうですよね。

まだ私はそこまでできる専門知識がありませんが、将来はできるといいなと思っています。

(もしくは、専門知識を持つ知り合いをたくさん作り、そこに繋げていくか)

頑張ります!

 

P.S.

最近ブログなどアウトプットが減っているので頭の回転が鈍っていましたが、記事を書いてすっきりしました!

SEOを無視して思いを綴るのも悪くないですね。

またブログを書きたいと思います!

40分くらいで2,300文字書けた!

well done!私!!

よくできました^^

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hanablo

複業フリーランスの元看護師。世界をハーモナイズすべく、オンラインのセールスやコミュニティーマネージャーなどの仕事を通して人と人との化学反応を生んでいる。得意なことは戦略的コミュニケーション&スキルのかけ算。 看護師を27歳で辞め、2015年から2年間は海外生活(オーストラリア、フィリピン、フィジー)を楽しむ。現在フリーランス7年目。趣味は音楽、旅です!

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複業フリーランスの元看護師。世界をハーモナイズすべく、オンラインのセールスやコミュニティーマネージャーなどの仕事を通して人と人との化学反応を生んでいる。得意なことは戦略的コミュニケーション&スキルのかけ算。 看護師を27歳で辞め、2015年から2年間は海外生活(オーストラリア、フィリピン、フィジー)を楽しむ。現在フリーランス7年目。趣味は音楽、旅です!